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いささか旧聞ですが、現在正論派論客として著名な渡部昇一氏が昭和49年8月号「諸君」の「日本語について」のエッセイで、大量の漢語が入る歌詩は野心的だとして次のように述べられています。 <心が内に向い、何かを抱きしめたいような時に大和言葉が歌詩をなし、心が外向きで野心的で征服的な時には大量の漢語が入る傾向がある。> 軍歌、校歌が漢語主体なのは「野心的で征服的」だからでしょう。逆に言えば、万葉集も百人一種も漢語を使わなかったことから、内なるものに向い、それが今の人々の心にも通じて打たれるのでしょう。随句は体感覚という内なるものの表現であって本来の大和人のものです。少なくとも漢語を多用しないことにしたいと思います。 : 早朝の出動が少々遅れました。葱苗の定植と小松菜の間引き、通路の草削りをしたので時間がかかりました。 : Uさんから「草原」の投稿が回送されてきましたので編集を始めました。 |
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