先生を冒涜する奴
<<
作成日時 : 2008/06/27 15:45
>>
トラックバック 0 / コメント 0
ブッシュもあてにはならなかったことが判明しましたが、偉い人があてにできないということを思い知った最初は、敗戦直後の参院選だったかと思います。選挙運動のさなか、先生(井泉水)から思わぬハガキが届きました。それには「このたびの選挙では山本有三(「小僧の神様」の著)氏を推薦するのでよろしく」という趣旨が書かれていました。冗談ではない、当時の山本有三氏は「日本語をやめてフランス語を国語とせよ」などと言っていたのです。そんな主張に同調するわけにはいきません。
後、先生が日本芸術院会員に推薦されたのは、そういう裏があってのことかと今では想像しています。知識人とか著名人とか、いわゆる偉い人を一方的に信頼することはできないのです。それで先生を冒涜する奴と言われるなら仕方がありません。言われておこうと思います。
:
残っていた大根の2本を抜き、ナス苗の部分に風除けのネットを張りました。キュウリも大きくなりすぎるので4本をもぎ、うち3本を持ち帰ったシソの葉と一緒に家内が実家へ送ったそうです。モロッコ・インゲンが生り始めました。まだぬかるむので耕しはしないであちこち配合肥料を蒔いただけで帰りましたが、明日は秦野なので畑は休みます。
|