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<<   作成日時 : 2008/06/23 13:03   >>

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随句では五感のひらめきと言いますが、中でも視覚、つまり目による感覚によるものが過半数であろうと思われます。だから、「写生」が言われたり、「決定的瞬間」の「写真」を取り上げたりするわけです。
目は本来「見る」ためのものですが、最近のテレビでは「見せる」ものになってしまったのではないかと思われます。タレントはもちろん、解説者やキャスターまで、殊更に色めがねを掛けて出たり、小玉のめがねや色物のめがねをかけていたりします。素顔の目を剥いておどけて見せるといったアップも多くなりました。
パフォーマンスは視聴者の「気をひく」ためでしょうが、目がそのための見世物になっているのです。
これが「ニセモノ」であることを「見る目」が必要な事態になりました。

雨の予報ですが、早朝小止みの状態だったので台車を押して出かけました。今日は後から蒔いたインゲンに支柱立てをして来ました。インゲンの名はコレをシナから持ち帰った僧の名からということですが、最近売っている種はアメリカが多いです。
農協では去年はカサブランカでしたが、今年はケンタッキーです。種物をアメリカが支配しているとか聞きましたがインゲンもそうなのでしょう。和名のインゲンを知りません。これはちょっと考えねばなりません。去年のカサブランカの残っていた種は今年蒔いても発芽しませんでした。モロッコという種類の種は発芽しましたから、アメリカは細工をしているかも知れません。「勘ぐり」過ぎると言われましょうか。

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コメント(2件)

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アメリカの種子メーカーは遺伝子加工して、f1(第一世代)は結実しますが、F2(第2世代)は結実しないものを売っています。来年も売るには、種が取れては困るからです。遺伝子操作するのはアメリカが得意で、日本では農作物の遺伝子操作したものの市場化には多くの抵抗があります。

2008/06/23 18:14
コメントありがたくお礼申し上げます。
私もそのように聞いていましたが、今回実感したわけです。
野火
2008/06/24 18:09

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