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「座間は日本の象徴」とブログに書きましたが、米軍基地の強化に反対している市民にはそれが国家をどのように追い込むことかを考えていません。最近「戦略」という言葉が言われるようになりましたが、国家の存立に不可欠なこの要素が全くありません。これで存立ができるというような国家の現状ではないことから、この言葉が言われるようになったものと思います。 国家の存立は考えようともせず、他人頼みをしているばかりか、力を貸している存在を出て行けばりの行動をとっているのです。これは国民として卑怯ではありませんか。また為にしようとしている勢力に手を貸す無知でもあります。 このままに過したら、座間も日本もあったものではありません。 : タマネギの1畝を終りました。あと1畝です。運搬もたいへんですが、保存もたいへんです。竿を渡して吊るし始めました。全部吊るしてもつかどうか? とにかくやってみます。 : よく自由律のモットーとして自由・自己などが言われていましたが、中でも自己などは格別目指さなくても出てしまうもので、むしろ「自在」としたいところです。その点山頭火は長さも表現も無碍で、自在の手本を示しています。 実作の上で自在を得るためには、ある程度多作であることが要件ではないかと思います。これは多年選句に携わった私の体験です。 前回、集中度の不足が定型への寄りかかりを生むと言いましたが、集中度の不足とは「作れない」状態で、多作できない状態です。一概に決め付けるものではありませんが心構えとして、月間30句は出来ている状態に自己を保有しておくことが「自在」の要点だろうと感じています。その上で、「自在」であることが作家であることの要件であろうと思っています。 内輪の話としておいてください。 |
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